入れ歯・ブリッジDenture

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入れ歯・ブリッジ

入れ歯・ブリッジ

「食べる喜び」や「噛む楽しみ」は、人生を充実させる大切な要素といえるでしょう。思うように噛めない、食材の温度を感じない毎日ではストレスも溜まってしまうはず。当院では、思い切り食事を楽しんでいただくために、さまざまな選択肢をご用意しております。

こんなことでお困りではないですか?

    • 入れ歯を作ったが、すぐ外れるので
      ほとんどはめてない
    • お肉などの硬いもの、お餅やガムなどの粘着性のある食材を食べられない
    • 入れ歯を入れるとしっかり話せない
    • 入れ歯を入れるとおいしく感じられない

入れ歯は選ぶ時代へ

ひと昔前の入れ歯は選択肢がなく、患者様は一方的に作られたものを使うしかありませんでした。しかし、現代はさまざまな種類や材質から自分に合った入れ歯を作ることができます。当院の入れ歯が喜ばれる理由についてくわしくご説明します。

安くて手軽な「保険の入れ歯」

安くて手軽な「保険の入れ歯」

保険適用の入れ歯は、安価で手軽に作ることができます。しかし、装着するとゴワついたり、食事の温度を感じにくかったり。「せっかく作ったのに」とお悩みの方も少なくありません。保険の入れ歯は素材が限られているため、どうしても最低限のものしか患者様にご提供できないのです。しかし、それでは「食べる喜び」「噛む楽しみ」が奪われてしまいます。当院では、患者様のご希望をできるだけ反映できるよう、さまざまな選択肢をご用意しております。

食事がおいしい「金属床義歯」

食事がおいしい「金属床義歯」

金属床義歯とは、土台に金属を使った入れ歯です。土台が薄くなるため、異物感も装着時のストレスも軽減できます。さらに、金属は熱伝導率が高いので、真冬にアツアツの鍋を楽しんだり、夏場に冷たいビールをキューっと飲んだり、何気ない日常の幸せを存分に楽しむことができるのです。

金属の種類は金、コバルト、チタンなどさまざま。当院ドクターが患者様のお口の状況や食生活などを勘案して、適した素材をご提案いたします。

金属床義歯の特徴

  • 入れ歯の土台に金属を使用している
  • 保険の入れ歯より薄く、より自然な装着感のため、異物感やストレスが軽減できる
  • 金属は熱伝導率が高いため、温かい食事や冷たい飲み物などの温感・冷感を存分に味わえる

違和感が少ない
「コンフォート義歯」

違和感が少ない「コンフォート義歯」

「コンフォート」とは「快適」という意味。歯茎の粘膜と同じように粘弾性が高い生体用シリコンを使うことで、保険の入れ歯にありがちな痛みやズレをなくし、「快適に」食材を噛めるようにしたのがコンフォート義歯です。生体用シリコンはアレルギー反応や炎症反応が少なく、人体との親和性が非常に高い医療用素材。色、質感、見た目も歯茎とほとんど変わらないため、安心して食事や会話が楽しめます。

コンフォート義歯の特徴

  • 人体との親和性が非常に高く、アレルギーなどが起こりづらい生体用シリコンを使用(生体シリコンは外科手術にも使われる医療用素材)
  • 粘弾性が高い素材によって歯茎の負担を軽減。痛みなく食材を噛みしめることができる
  • 食材の硬さや弾力を感じることができ、満足感が飛躍的に高まる
  • 噛む力が約2倍(個人差あり)になり、ステーキが存分に楽しめる
  • 抜群の密着力で食事中にズレない
  • 従来品よりも品質劣化がなく、長期間使用できる

しっかり固定の「ブリッジ」

歯を失った場合、もう1つの選択肢としてブリッジがあります。取り外しが不要で治療も比較的短期間で終わるブリッジには、どのような特徴があるのでしょうか。

  • ブリッジのメリット

    • 入れ歯のように取り外しをする
      必要がない
    • 数回の治療で終わるケースが多い
    • 違和感なく使える
  • ブリッジのデメリット

    • 健康な歯を削らなければならない
    • 噛んだ時、両隣の歯に負担をかけるため両隣の歯の寿命を縮めてしまう
    • ブラッシングが難しく、汚れが溜まりやすい
    • 汚れが溜まると虫歯になりやすい

入れ歯やブリッジの噛む力は
どれくらい?

天然歯は骨の中に歯根があり、硬いものでもしっかり噛めます。しかし、入れ歯は歯ぐきで、ブリッジは両隣の歯で支えられながら噛むので、噛む力はかなり弱くなります。噛む力が弱くなれば、食べられるものが限られてしまうでしょう。しっかり砕けないので消化不良となり、体にも負担をかけてしまいます。さらに、しっかり噛めないと認知症のリスクまで上がることがわかっています。

その点、インプラントは天然歯とほぼ同じ力で噛めるといわれています。今の入れ歯に満足できない方やブリッジを考えていらっしゃる方は、インプラントもご検討されてみてはいかがでしょうか。

新しい治療方法や素材を
お試しください

新しい治療方法や素材をお試しください

患者様のQOL(生活の質)向上や人生の充実を追究する当院では、いち早く新しい技術や新しい素材を導入しています。歯科の素材開発や治療技術は日進月歩で進化しているので、もしかすると患者様がまだお試しになっていない治療方法があるかもしれません。

患者様には「食べる喜び」や「噛む楽しみ」によって豊かな人生をお過ごしいただきたいと願っております。入れ歯でお悩みの方はぜひご相談ください。

記事監修者:東町グラン歯科 
理事長本田壮一郎

松本歯科大学卒業。ニューヨーク大学、ハーバード大学にてインプラント治療における技術研鑽を積む。(ニューヨーク大学インプラント科CDEプログラム修了、ハーバード大学歯周病科インプラント科研修修了)現在、インプラント治療の他、マウスピース矯正や小児矯正などに注力。公益財団法人日本スポーツ協会公認のスポーツデンティストとして、プロアスリートのデンタルサポートもおこなう。