インプラント

●当院のインプラント術が選ばれる理由は・・痛みが少なく正確無比な最新技術
 

口腔外科も行う高度技術で正確なインプラント治療

3次元に解析できるCT
正確無比な技術と、当院に導入されているCTを駆使し、最新の技術で正確なオペレーションを行います。

インプラントは目に見えない歯茎の深部にある骨に医学的処置を施す手術です。

従来は術者のカンに頼らざるを得なかった治療工程も、最新の医療機器の導入で安全に行うことができるようになりました。

この最新機器と専門医の外科手術テクニックで、正確無比なインプラント治療を患者様にご提供しております。

 

当院のインプラント手術の流れ

インプラント
まず先にお口の中の虫歯や歯周病などの治療を先行して治したうえで、インプラント治療に入ります。診断から治療終了までの目安はおよそ10か月ほどです。

  1. 当院設置の最新CTによる事前診断
  2. インプラント治療は手術前にどれだけ正確にデータを取れるかが重要です。
    面に見えない箇所にあるあごの骨に医療器具を埋め込むため、そこに至るまでにある血管の場所や、骨の厚さ、強度などの情報が分かっているのと否とでは、手術の成功率に大きな差が出てきてしまいます。インプラントで事故が多かった一昔前は、この診断ができていなかったために起こった事例も多くあったのです。
    正確なデータを得た上で、綿密にシミュレーションを行います。

  3. 一次手術
  4. 歯肉を切開してあごの骨を削り、インプラントの土台を埋め込みます。
    その後、人体組織と挿入した器具が馴染みむまで2~6か月間待ちます。

  5. 二次手術
  6. 安定したインプラントの土台を歯肉から露出させ、そこにアバットメントと呼ばれる器具を装着します。この上に人工歯を被せることになります。
    二次手術後は傷が治る間で1週間から1か月期間を空けます。

  7. 人工歯を制作
  8. 二次手術後の傷が治った時点で型取りを行い、人工の歯の製作にとりかかります。使われる素材は複数ありますが、専門医から最適な選択肢をご提案致します。

  9. 人工歯の装着
  10. アバットメントに歯を取り付けて完成です。思う存分に食事を楽しんでください。

 

当院の無痛治療は静脈内沈静法が可能

静脈内沈静法は局所麻酔の他に使うことができる麻酔法です。

インプラントのような外科手術は患者様の精神的な不安が大きいため、これを感じなくするための方法です。一般の歯科医院では難しい歯科麻酔技術を使うことにより、患者様は気が付けば手術が終わっていた、という状態になります。

よくある質問をまとめてみました。

歯が白くならないときの対処方法

Q.1

患者さんは眠ってしまうの?

Answer

基本的には眠りませんが、中には眠る方もおられます。
脳に作用し、ぼんやり眠っているような感覚になります。眠らなければ会話をすることも可能です。

Q.2

全身麻酔とはちがうの?

Answer

全身麻酔は完全に眠ってしまうため、全く意識が無くなりますが、この方法は脳に作用して不安や恐怖を感じなくする作用があります。その結果安心して眠ることはありますが、話しかければ覚醒することもあります。

Q.3

これで痛みを感じなく出来る?

Answer

麻酔のような痛みをなくす効果は無いので、別途局所麻酔をして手術を行います。

 

歯を失った場合、インプラント以外の対処法

入れ歯

ブリッジ

失った歯の両側の健康な歯を削り、金属製の留め金をひっかけて中心に人工の歯をセットする方法です。

健康な歯を2本も削るのは精神的にも負担が大きく、不衛生になりやすいというデメリットもあります。安く仕上げる場合は見た目に難が出るケースもあります。

入れ歯

いわゆる部分入歯で対処することもできますが、見た目が悪く、使用感も良くないことが多いです。固い食材を噛めないというストレスを感じる方も多いです。

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